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RIZIN代表・榊原信行氏の講演オープニング動画をZEROデザインが制作しました

RIZIN代表・榊原信行氏の講演オープニング動画をZEROデザインが制作しました

2026年8月22日(土)に京都で開催される「京都TTP大学 第124講」。RIZIN FIGHTING FEDERATION代表・榊原信行氏の講演を飾るオープニング動画を、ZEROデザインが制作しました。

制作物講演オープニング動画(約1分・会場上映用)

京都TTP大学 第124講「RIZINを成功させたマーケティングと経営戦略」

京都TTP大学 第124講、榊原信行氏の講演「RIZINを成功させたマーケティングと経営戦略」告知チラシ
第124講の告知チラシ。会場はハートピア京都、定員200名限定の講演です。

京都TTP大学は、経営者・事業者が学び合う京都の勉強会です。第124講のゲストは、日本格闘技界で熱狂を創り続けてきた榊原信行氏。演題は「RIZINを成功させたマーケティングと経営戦略」です。

  • 日時:2026年8月22日(土)13:30受付開始/14:00〜15:30 講演
  • 会場:ハートピア京都 3階大会議室(京都市中京区)
  • 主催:京都TTP大学 運営事務局
  • 定員:200名限定

なお本講演は、主催者の告知時点ですでに満席となっています。開催の詳細は、下記「リンク」の京都TTP大学ブログをご覧ください。

登壇者・榊原信行さんについて

榊原信行さんは1963年、愛知県生まれ。株式会社ドリームファクトリーワールドワイド代表取締役社長であり、RIZIN FIGHTING FEDERATIONを率いるプロデューサーです。大学卒業後に東海テレビ事業株式会社へ入社し、数々のイベントを手がけてきました。

  • 1997年、総合格闘技イベント「PRIDE.1」を開催。2000年代のPRIDEを世界の中心へ押し上げる
  • 2015年より「RIZIN FIGHTING FEDERATION」を始動。大晦日の風物詩として定着させる
  • 2022年「THE MATCH 2022」では那須川天心×武尊を実現させ、総売り上げ50億円超を記録
  • 著書に『負ける勇気を持って勝ちに行け!雷神の言霊』(KADOKAWA)

ファンの度肝を抜く興行を次々と生み出してきた、その発想と決断。今回の講演では、その源泉が語られます。

制作したオープニング動画

京都TTP大学 第124講 オープニング動画(約1分)

会場のスクリーンで上映される、講演の開幕を告げるオープニング動画です。

この動画で狙ったのは、「榊原さんが何を積み上げてきた人なのか」を、講演が始まる前の1分で会場全員に共有することでした。構成は次のとおりです。

  • PRIDEからRIZINまでの歩みを時系列で見せ、積み重ねてきた時間の厚みを伝える
  • テロップは年号と大会名だけに絞り、映像と音の勢いで引っ張る
  • ラストは演題と「開幕」の二文字で締め、講演の第一声へバトンを渡す

情報を詰め込むのではなく、会場の温度を上げてから登壇者に渡す。オープニング動画の役割は、そこに尽きると考えています。

イベントにオープニング動画をつくる4つのメリット

「講演会にオープニング動画は必要なのか」とよく聞かれます。私たちの答えは、登壇者に本来の力を発揮してもらうために必要、です。理由は4つあります。

  • ① 開演の一瞬で、会場の空気が一つになる
  • ② 登壇者への敬意が伝わり、聞く姿勢が変わる
  • ③ イベントの「格」と、主催者の本気度が伝わる
  • ④ 告知・アーカイブ・SNSにも使い回せる

① 開演の一瞬で、会場の空気が一つになる。 開演直前の会場は、雑談をしている人、資料を見ている人、スマートフォンを触っている人でバラバラです。照明が落ち、映像と音が立ち上がると、その全員の視線が一点に集まります。司会者の「よろしくお願いします」何十回分の仕事を、映像は1分でやってのけます。

② 登壇者への敬意が伝わり、聞く姿勢が変わる。 経歴を口頭で読み上げるのと、その人が実際に成し遂げてきたものを映像で見せるのとでは、伝わり方がまったく違います。「この人の話を聞ける」と参加者が思った状態で第一声を迎えられるため、同じ講演内容でも、届き方が変わります。

③ イベントの「格」と、主催者の本気度が伝わる。 オープニング動画は、参加者が最初に触れる主催者の仕事です。ここが整っていると、イベント全体への信頼が生まれます。登壇者に対しても「これだけ準備して迎えてくれた」という姿勢が伝わり、次回以降のゲスト招致にも効いてきます。

④ 告知・アーカイブ・SNSにも使い回せる。 当日1回流して終わりではありません。短く切って事前告知に使う、開催レポートに添える、SNSでダイジェストとして出す。1本つくれば、開催前・当日・開催後の3局面で働き続けます。

撮影素材がなくても、オープニング動画はつくれます

「うちのイベントには映像素材がない」という理由で諦めてしまうケースをよく見かけます。実際には、既存の写真、資料、登壇者の実績素材、AIで生成した映像を組み合わせることで、新規撮影なしでもオープニング動画は成立します。

必要なのは、素材の量ではなく構成です。「誰を、どんな期待とともに舞台へ送り出すのか」が決まっていれば、1分の映像は組み立てられます。

イベントのオープニング動画、ご相談ください

ZEROデザインでは、講演会・セミナー・周年イベント・表彰式などのオープニング動画を制作しています。企画・構成から、テロップ・音・尺の設計、会場上映用データの書き出しまで一貫して対応します。

開催日が決まっている方も、これからの方も。何をどう見せるかの整理からご相談いただけます。

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「ゼロ」の段階から、一緒に考え、伴走します。まずはお気軽にお問い合わせください。

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